◆マルエス旗、秋季リーグ等大会規定
●NBJ大会 試合要項(リーグ内大会基準)
①.試合は、7回または90分で新しいイニングに入らないこととする。
なお、マルエス旗争奪大会の準決勝・決勝は7回または100分で新しいイニングに入らないこととする。
②.5回以降7点以上の差があるときは、コールドゲームを採用することができる。
③.試合開始後における雨等による中止に関し、5回表の攻撃が完了して、後攻チームが勝っている場合は、
成立試合としてコールドゲームを宣告する。それ以前において中止された試合は、再試合とする。
④.危険防止のため、捕手は必ずレガース・ヘルメット・プロテクターを着用すること。
⑤.バッター及びランナーは必ずヘルメットを着用すること。(ランナーコーチも着用すること。)
⑥.スパイクについて、各チームで統一した色・ライン及びゴム底・金具等を使用することが望ましい。
⑦.手袋の使用については、白か黒を基調としたものとすること。
⑧.抗議は、監督だけが行うことができる。ただし、ストライク・ボール・アウト・セーフ・ボークに対する
抗議は認めない。また、必要以上の抗議は認めない。
⑨.試合については、基本は1項に基づき行いますが、その大会がトーナメント方式で規定時間内での勝敗が
決着しない場合、以下の通り当リーグの定める特別ルールを採用する。
(特別延長/ 0アウト1.2塁、前回からの継続打者からスタートし、攻撃する。)
a)NBJ秋季リーグ戦はトーナメントではなく、『特延』なし。7回または90分を越えて同点の場合は「引分け」とする。
b)NBJマルエス旗争奪大会[レギュラーの部]は1回戦より1イニングの『特延』あり。
決勝戦は2イニングを限度に『特延』を採用する。
限度を超え、勝敗が決しない場合は「抽選」を採用する。
⑩.ベンチは組合せの番号の若い方を1塁側とする。
⑪.ベンチに入れる者は、チームに登録されている代表・監督・コーチ・スコアラー・マネージャー・選手
に限る。なお、スコアラー及びマネージャーは選手が兼ねることができる。
⑫.試合での選手に対する指示・指導はユニフォームを着た監督・コーチに限るものとする。また、攻守交
替を告げられるのは、 監督・コーチ及び選手とする。その際、グランドコートは着用しないこと。
⑬.かくし球は、禁止する。
⑭.攻守交替は全力疾走で行い(目標1分)、投球練習は初回のみ5球とし、それ以降は3球とする。
⑮.審判員の上着は、白カッターシャツ、ポロシャツ(NBJ指定)とし、ズボンは無地の紺系を着用し、
NBJ指定の審判帽は必ず着用すること。
なお、冬季(11月~4月)は、無地の紺系ジャンバーの着用を認めます。
⑯.交通事故、練習中、試合前、試合中における事故等に関して当りーグは一切責任を負いません。
責任は各チームが一切の責任を負うものとする。
⑰.その他の競技規則は、全日本軟式野球連盟のルールに基づくものとする。
⑱.球場以外でのグランドルールについては、大会本部の決定にしたがうこと。
⑲. 投球制限は「全日本軟式野球連盟・少年の部」の規則に準じる。
※この大会要項は、NBJダイワマルエス旗争奪大会(レギュラーの部)に適用する。
※NBJダイワマルエス旗争奪大会(ジュニアの部)は同点時には抽選を採用。
※秋季リーグ戦は、『特延』なし、抽選もなし。
●要点一覧(びわこC、マルエス旗、秋季リーグ)
[NBJ 3大会ルール要点表]←クリックダウンロード